Kindle出版をはじめてみよう!

Kindle出版
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「kindle本を出版する」ための敷居が随分と低くなり、本を出版してみようと思いました。(自分自身でも初めての経験なので、この経験を皆さんに共有したいと思います)

kindle本を自分自身で作成して出版してみませんか?

そもそもKindleって何?

Kindleとは、Amazonが提供する電子書籍で、スマホ・タブレット・パソコンなどで閲覧できます。

Kindleって、誰でも簡単に出版できる!

Amazonのアカウントさえあれば、誰でもカンタンに出版ができます。

Kindle出版のメリット

出版費用が無料

通常、書籍を出版する場合には、出版会社に対して費用を支払わないと出版できませんが、電子書籍であるKindleの場合、Kindle本が売れたときに、Amazonに一定の手数料を支払うことになります。
逆に言えば、Kindle本が売れなければ、一切、Amazonに手数料を支払う必要がないので、Kindle出版はハードルが低いのです。

webサイトやBlogよりも認知されやすい(=読んでもらえる機会が多い)

Kindleは、Blog記事よりも認知される機会が多い分だけ、読んでもらえる機会が多くなります。

自分でwebサイトを構築して、Blog記事を書いている方であれば想像がつくと思いますが、SEO対策やBlog記事数を増やすなどして、自分のwebサイトがある程度まで検索順位が高くなるか、認知されない限り、閲覧数はなかなか増えていきません。

一方、Kindleの場合は、Amazonの「Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)」というプラットフォームを利用するので、Amazon利用者が、Amazonのwebサイトの検索バーに打ち込んだキーワードが自分の出版した書籍のキーワードに合致すると、検索結果に表示されて目につく機会が増えます。
つまり、「Amazon利用者が興味のあるキーワード」に合った書籍を出版することで、読んでもらえる機会が多くなるということです。

Amazonのレビューが高ければ、さらに読んでもらえる機会が増える!

Kindleは、Amazonのサービスなので、商品を購入するときと同じようにレビュー機能が付いています。つまり、出版したKindle本の評価が高ければ、「この本は評価が高いし読んでみよう」と思う人が購入してくれる可能性があります。

データの作成が以前と比較すると格段に簡単になった!

少し前までは、Kindle出版のデータは専用の拡張子に変換する必要がありましたが、現在は、Microsoftの「Word」でデータをつくってしまうことができます。
(少しコツが必要なので、別の記事にて紹介します)

あとは、kindleの表紙も作成する必要がありますが、最近ではいろんなアプリ・ツールが出てきたので、例えば「Canva」というサービスを使うことで、プロっぽい表紙を作成できるようになりました。

kindle出版に必要な手続き

Kindle本を出版するために必要な手続きは、以下のステップで完了!

1.kindle本の原稿データの作成

Microsoft「Word」で、書式設定などのちょっとしたコツが必要ですが、データ作成が可能!

2.kindle本の表紙の作成

Kindle出版している人の多くが、「Canva」を使って作成しています。
とはいえ、なかなか表紙のデザインやコピーを考えたりするのは、センスが問われるのもまた事実だったりします。そんな場合には、「ランサーズ」や「ココナラ」などのプロの方に外注してしまうのもアリ!(kindle本の表紙であれば、5,000円くらいで請け負っていただけるようです)

3.Kindle本を出版するためのアカウント設定

基本的には、AmazonのアカウントがあればOKで、「Amazonプライム会員」である必要もナシ。
もちろん、普段使用しているAmazonのアカウントとは別に、kindle出版用のアカウントを用意するのもアリ。

4.kindle本の原稿データ・表紙の入稿

(審査に通過すれば)kindle本の販売開始!

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?
自分自身が、KDPへのアカウント設定がまだだったりするので、いろんなことで躓いてしまうこともあろうかと思いますので、そのあたりを皆さまにフィードバックしていければと考えています。

Wordで原稿を作成してみましたが、通常の書籍出版に必要な「全体構成を考えて目次をリスト化して、原稿を書き上げていく」のと同じプロセスでした。

Canvaも初期設定時に、「kindleの表紙」と検索をかけると、いろんなサンプルがたくさん出てくるので、自分に合ったデザインを選び、コピーライティングを書き換えていくと自分らしい表紙に仕上がっていくのが楽しかったです。

Wordの設定方法、Canvaの基本的な使い方、KDPのアカウント設定方法など、kindle出版に至るまでのあれこれをご紹介していきます!

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